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いろんな人が歌ってきたように

ASKAさんの渾身の名曲です。

「いろんな人が歌ってきたように」

 

事件直前のアルバム「SCRAMBLE」の一曲。

現在はDLも出来ないし、CDも製造してないため、中古でしか入手は出来ない状態です。ただ、youtubeでだけMVを観る事が出来ます。

 

事件をおこすという事はそういう事なんだと免許の時にASKAさんもブログで言っていましたが、私もファンとして痛感した日でもありました。

 

「事件と歌は関係ないだろう!何故こんなにすばらしい歌を消していくんだ!?」と日々思うのです。

そしてyoutubeのコメント欄を見ると「待たせたね」を待ってるよ!」「私達が貴方を歩かせる番です。」とファンの熱いメッセージで埋め尽くされています。

 

ASKAさんに届いているからASKAさんは一生懸命アルバムを作っていると私は思います。

わがままかも知れないですが、ASKAさんの復帰を本当に心待ちしているのです。

そのためには全てを赦し、全てを受け入れましょう。

大丈夫です。きっとその時はすぐに訪れる。待ちましょう。

 

「いろんな人が歌ってきたように」

途中「君はどうだい?僕はまだまださ」という歌詞があります。

後からも繰り返し歌われる歌詞に違和感を覚えてしまう。

 

「貴方でも「まだまだ」なの?」と。

 

きっとまだいける。まだやれる。という意味なのかな。

ASKAさんが手を振った時の「HELLO」を待ちたいと思った。

 

貴方が手を振るとき、きっと私には「GOOD BYE」には見えない。